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軽貨物運送を始める際に必要な2つのもの
2018.00.00
インターネットの普及によって、私たちは家にいながらショッピングを楽しめるようになりました。早ければ注文した翌日に荷物が届くこともあり、大変便利な世の中になったと言えます。
現在運送業界は深刻な人手不足に陥っていると言われています。しかし仕事量は年々増えており、その救世主として軽貨物運送が注目を集めています。
今回は軽貨物運送を始める際に必要な2つのものについてお話ししたいと思います。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!
■車両
軽貨物業は、軽自動車・1両から始めることができます。ただし、乗用タイプの軽自動車は、運べる荷物が限定されてしまうため、貨物用に構造を変更することが原則として必要です。始めから貨物車として発売されている車でしたら特に変更の必要はありません。
■車庫
原則として営業所に併設していることが必要ですが、併設できない場合、営業所から2キロ以内までとすることができます。その際、車庫地として使用する土地が、都市計画法などに違反していないことが必要です。
また、車両を全て収容できる広さがある土地の所有が必要です。借入の場合は貸借契約又は使用承諾により土地の使用が確実なことが必要です。
神奈川県綾瀬市に拠点を置く飛鳥では神奈川県や東京を中心に運送業務を行っています。
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